見えない文字や変な空白を見つけて消すコピペ汚染チェッカー
Web、Word、PDF、ChatGPTから貼り付けた文章を調べて、見えない文字や特殊な空白を消せます。
無料、登録なしで、そのまま使えます。
入力した文章はサーバーへ送信せず、ブラウザ上で処理します。
文字数:0 行数:0
検出結果
自動では変えないもの
整えた文章
コピペ汚染とは何ですか?
コピペ汚染とは、Web、Word、PDF、ChatGPTなどからコピーしたときに、画面では見えない文字や普通とは違う空白が文章へ混ざることを指します。
貼り付けた先で変な隙間ができたり、検索に引っかからなくなったり、プログラムが動かなくなったりします。文章の意味が変わりそうな記号は勝手に変えず、見えないものだけを取り除きます。
ゼロ幅スペースとは何ですか?
ゼロ幅スペース(U+200B)は、幅がゼロで画面に出ない空白です。文字がくっついて見えますが、データの上では間に何かが入っています。
Webのレイアウトや、チャットの折り返しのために入っていることが多く、コピーすると一緒についてきます。ファイルの先頭に付くBOM(バイト順マーク)も画面には出ないので、これも取り除きます。家族や職業の絵文字をつなぐ見えない記号は別のもので、消すと絵文字が分かれてしまうため残します。
ノーブレークスペースとは何ですか?
ノーブレークスペースは、見た目は普通の半角スペースに近いのに、行の途中で折り返されない空白です。
Webページの数字と単位の間などで使われ、コピーすると文章に残ります。このツールでは、普通の半角スペースに置き換えます。WordやPDFから入る見えないハイフンや、1つの文章に混ざった種類の違う改行も、同じように整えます。
コピペした文章に変な空白が入る原因は?
変な空白は、Webページの折り返されない空白や、Word、PDF、ChatGPTのコピーに付いてくる見えない文字が原因です。
PDFでは、ページ幅で折り返した改行や、行末のハイフンが文章の途中に残ったままコピーされることがあります。半角スペースが続いているだけなら字下げのこともあるので、自動ではまとめません。必要なときだけ「連続した空白を1つにする」を選んでください。文の途中の改行をつなぐ処理も、コードや詩の改行を消さないよう、自分で選ぶ形にしています。
直す前と、直した後
ゼロ幅スペースは画面では見えません。下の例では、入っていた場所を印で示しています。
直す前
価格はゼロ幅スペース100円です。
直した後
価格は100円です。
全角スペース、曲がった引用符、ハイフンに似た記号は、表記そのものになっていることがあるので、見つかっても自動では変えません。
ゼロ幅スペースの消し方は?
文章を貼り付けて「汚染を除去」を押すと、ゼロ幅スペースなどの見えない文字を消した文章が下に出ます。
- 文章を上の欄へ貼り付けます。貼った瞬間に調べます。
- 直せるものがあれば、名前と、文章のどのあたりかを表示します。
- 連続した空白、タブ、折り返しの改行は、必要なものだけチェックします。
- 「汚染を除去」を押すと、下に整えた文章が出ます。
- 「コピーする」で、その文章をコピーします。
上の欄を書き換えると、下の結果は消えます。処理はこのブラウザの中だけで行い、入力した文章をサーバーへ送ることはありません。
よくある質問
A.ゼロ幅スペース(U+200B)は、幅がゼロで画面に出ない空白です。Webやチャットの折り返しのために入っていることが多く、コピーすると文章に残ります。
A.文章を上の欄に貼り付け、「汚染を除去」を押します。ゼロ幅スペースなどの見えない文字が消えた文章が、下に表示されます。
A.送りません。貼り付けた文章は、お使いのブラウザの中だけで処理します。ログインも不要です。
A.調べられます。ChatGPT、Word、PDF、Webページからコピーした文章を、そのまま貼り付けてください。
A.見た目は普通の半角スペースに近い空白です。行の途中で折り返されないため、Webページからコピーすると混ざることがあります。このツールでは、普通の半角スペースに置き換えます。
A.変わりません。全角スペース、曲がった引用符、ハイフンに似た記号は、表記そのものになっていることがあるので、見つかっても自動では変えません。